仙台市宮城野区付近から、なんてことも無い日常を綴ります。 食べること、飲むこと、生活することが大好きです。
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2014年06月07日 (土) | 編集 |
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おととい(5日)、仙台管区気象台は東北南部の梅雨入りを発表しました。
唐突な感じがしましたが、それもそのはず。
例年の梅雨入りが6月12日頃、昨年は6月15日ですから、妙に早かったんですものね。


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昨日には東北北部も梅雨入りが発表されましたので、梅雨の無い北海道を除き、日本全国がジメジメした季節に入ったことになります。


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我が家の庭木。
今は梅の木に引き続きライラックが終わってコデマリの花も終わり、今はなんだか分からない白い花が咲いています。


1405hatake012.jpg

ちなみにコチラが5月のライラック。


我が家ではココの庭木コーナーに4本の木を植えています。
左からコデマリ、ライラック、梅、そしてキンモクセイ。。



ん。。。
1406ibotanoki004.jpg

んじゃぁこの白い花はナンなんだ?と。。


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ライラックの木と密着しているような感じです。右が枯れちゃったライラックの花と葉っぱ。
ライラックの葉っぱはハートの様な形で、ナゾの花の方の葉っぱは長細い楕円形です。。


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5月、綺麗に咲いていたライラックの花。小さい花が沢山、鈴なりに咲いています。



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ナゾの花も咲き方は同じ感じ。。

調べてみましたら、この白い花、「イボタノキ」っていう木の花。
そんな木植えてないぞと思って更に調べますと、驚きの事実が。



イボタノキ(水蝋樹・疣取木、学名:Ligustrum obtusifolium)は、モクセイ科の落葉低木。日本各地の山野に自生する。

(中略)
ライラックを栽培する場合に、台木として用いられる。
そのため、気をつけないと、ライラックを購入して栽培しているつもりで、いつの間にか芽吹いたイボタの方を育ててしまい、花色がおかしいと言うことになる場合がある。
Wikipedia



ワタシが入手した苗木は、イボタノキに接木(つぎき)したライラックだったんですねぇ。
長いこと不思議だったことが解決してスッキリしました。。


しかし「イボタノキ」ってナンか可哀想な名前ですねww
s-tanuki.jpg 



でも、入れ替わり立ち代りにイロンナ花が咲いてくれて、楽しい季節です



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今日は相方とドライブ♪

雨降りドライブも オツかもしれないと仙台に向かいました。

ちょっとした買い物をして お昼は○国(笑)

ぱんださんのお話から こりゃ行かないわけには行かないだろ!!
つーことになりました(^^;

まずは味噌汁 これはなかなかのクオリティ~ 旨かったです♪

そして 寿司 ネタが大きいのに驚いたね まずは、特に貝類が旨かったですね♪

もっと驚くべきは 100均つーことでしょうね~

何にも考えずに注文出来ましたから(爆)
2014/06/07(土) 20:06:47 | URL | 大五郎SP #-[ 編集]
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