仙台市宮城野区付近から、なんてことも無い日常を綴ります。 食べること、飲むこと、生活することが大好きです。
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2014年01月30日 (木) | 編集 |
1401gyusuki001.jpg

新発売プチ贅沢商品が好調だという吉野家へ。

1401gyusuki002.jpg 

先日、牛チゲ鍋膳では思わぬハプニング(記事はコチラ)でちょっとブルーになりましたが、帰宅後の嫁さんのフォローのおかげで赤い3連星☆は消えてくれました。
今日は話題のもぅ1つの鍋の方でリベンジです。

どーぃぅ事情か分かりませんが、他の人のは5分ほど掛かっているのに、ワタシの注文は1分程度で出てきまして、こっちは慌ててしまいましたww
1401gyusuki003.jpg

「牛すき鍋膳 580円」


1401gyusuki004.jpg

吉野家でこぅして売り出してCMも流れていますから何となく違和感を覚えずにいますが、東北人にとっては「すき鍋」ってあまり馴染みが無いかもです。

Wikipediaの記述によれば、すき鍋とは

すき焼きを模した鍋料理の事であり、すき焼きの調理に用いられる鍋の略称としても使われる。
鍋に火を入れて煮込んだまま食材を箸でつまみ、そのまま食べることから、西日本においては煮物の一種として煮食い(にぐい)と称される(一人鍋を除き「鍋料理」全般が、鍋から個々の椀や取り皿に取り分ける)こともあり、高知県などでは「鯖の煮食い」が郷土料理となっている。
大阪など、うどんを使用した「うどんすき」を食べる地方もある。

1401gyusuki005.jpg

やっぱし大阪とか、あっちの食べ方なのかなと思います。うどんも入っていますしね。
鍋の下には固形燃料が燃えていまして、鍋はグツグツ沸きっぱなし。テンション上がる演出です。


1401gyusuki006.jpg 

タレがずいぶんと甘い  s-ama_20140130053846ed6.jpg   気がします。
玉子に潜らせても持て余すような甘さ。。

すき焼きの味付けは家庭によってずいぶん違うと聞いたことが有ります。
我が家のすき焼きはしょっぱいのですが、嫁さんの実家では砂糖を多く入れて甘い仕上がりです。


1401gyusuki007.jpg

肉もいっぱい入ってるし、580円ですき焼き食った感じ(すき鍋だけどww)で、満足感はハンパ無いですね。


ただ、ワタシなどは牛丼屋さんにはこーいったのを求めてる感じじゃなくて、安くてパパッと、ご飯を掻き込むメニューだよなぁやっぱし。と。
このブームは一過性でしょうか。アベノミクスの行方を暗示してる気もしてきます。。


1401gyusuki008.jpg 

吉野家




仙台宮城県2つのブログランキングに参加しています。
どちらにもポチッと投票いただけると嬉しいです。。


 

    

皆さんの投票、いつもどうもありがとうございます!!

関連記事
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。