仙台市宮城野区付近から、なんてことも無い日常を綴ります。 食べること、飲むこと、生活することが大好きです。
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012年06月04日 (月) | 編集 |
今週はワタシ、仕事で新潟へ出張中なのです。
旅先でもネットは出来ますが、毎晩呑んでいると思うので、更新する自信が少しアレです (何しに行くんだかww)

記事は少しだけストックをアップします。
更新されなかったら、あぁ、そーぃぅことだなと許してクダサイね


最近どぅも日中、西から山を越えて雲が流れ込んで天気が急変する日が続いています。


今日の昼もこんな、オドロオドロしい空模様。
1205sinobu001.jpg 
愛宕橋。
この橋を渡ったテレビ塔の方の対岸は太白区、こっち側は若林区。

1205sinobu002.jpg
この橋の上流にはさらに大きい愛宕大橋が有ります。愛宕大橋は6車線道路が走っています。
愛宕大橋の国道4号線は、時間帯で通行できる車線を変えるリバーシブルレーンになっています。
以前、車で走ってたら、バスの教習車がレーンを逆走して対向して来たので、焦った事が有ります(笑)

1205sinobu003.jpg
下流の方は河原町方面。宮沢橋が架かっています。
宮沢橋より手前には、震災以前は結構大きい中州(なかす)が有ったのですが、いつの間にか消滅しています。



さて、今日の昼は少し自転車で遠出して遠征して来ました

1205sinobu004.jpg 
『志のぶ支店(越路)』地図

告白しますが、以前ワタシ、越路=「こしじ」だと思っていました。 この近くに住んだことも有ったのですが
「こえじ」って読むと知ったのは結構最近です。。


1205sinobu005.jpg 

大正12年(1923)創業

連坊の本店も、二十人町の支店も改装したので、こぅした老舗然としてレトロな佇まいを残す志のぶは、ココが最後の砦



1205sinobu006.jpg 
昔からのファンとお見受けする年配のお客さんが、こぅして平日でも結構来ています。
あとはワタシのようなサラリーマン。常連のお客も多いです。
短いフレーズで慣れた感じで注文を済ませています。


1205sinobu007.jpg 

おや。。ちょっとゴブサタしてたら、少し値上げしたみたいですね。

1205sinobu008.jpg 
中華そば系は全部のメニューが50円ずつ上がったようです。
まぁんでも、高いなぁという気はしません。


1205sinobu009.jpg 
今日は久しぶりに冷し中華を食べに来たのです。
過去の記事を見てみますと、去年も6月の声を聞いた頃にココの冷しを食ったみたいです。
小市民ってのはだいたい毎年、行動パターンは変わらないんですねww(去年の記事はコチラ


1205sinobu010.jpg 
『冷し中華メンマ(2玉)700円+100円』
メニューの表記は冷し中華メンマですけど、「メンマ冷しフタタマで」とか注文します。



1205sinobu011.jpg 

細身のストレート麺がシャープな印象。ごつごつした感じのチャーシューも硬派な冷し中華を物語ります。
本店もココも、志のぶの冷しはいわゆる「仙台冷し中華」とは違います。
二十人町の志のぶ支店は「仙台~」と言える冷し中華ですね。


1205sinobu012.jpg 

ストレートの細麺、意外としっかりした噛み応え

二郎系とかワイルドなの sugi.jpg  がウケル時代ですが、若い人にも試してみてもらいたいです。



1205sinobu013.jpg 
敢えて言いますが、メンマ盛りにしたけど少しショッパイ。メンマは普通の量でちょうど良いな

1205sinobu014.jpg 
ココの冷しのスープは酢が入った酸っぱいヤツです。
本店のは酸っぱくないので全部飲み干せます。
二十人町のも酸っぱくて飲みません。

このスープは飲みませんが、グリンピースは残して帰らないようにしっかり捜索して。
心残りなく、ごちそうさま




1205sinobu015.jpg 

志のぶ支店 (越路)





宮城県人気ブログランキング参戦しています!
皆さんの投票、どうぞポチッ!とお願いします♪♪



宮城県 ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。