仙台市宮城野区付近から、なんてことも無い日常を綴ります。 食べること、飲むこと、生活することが大好きです。
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2012年04月15日 (日) | 編集 |
こ数日、晴れが続いています。のつぼみも、今からググッと遅れを取り戻して行けそう。

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通勤途中の浄土宗願行寺



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寒い朝として良いモンですが、晴天に東を向いて立つ境内もなかなか見ごたえある風情。
長い参道が、駐車場になっているのが興ざめで残念ですが、都会のお寺です、仕方ない哉


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『違いを言うなら十人十色 佛の目にはみな凡夫』

調べてみますと「凡夫(ぼんぷ)」には2つの意味が有って
1 《(梵)pṛthag-janaの訳》仏語。愚かな人。仏教の教えを理解していない人。異生(いしょう)。
2 平凡な人。普通の人。凡人。
という事ですが、この場合はむしろの意味かな。


小さい存在である人間が人との違いをそれぞれ主張しても、仏さまの前ではみんなただ平凡な人間であると。

被災した東北は復興を急がなければならないのですから、政治の世界も大局的な見地から、これに学んでもらいたい気がします。


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願行寺と並んで立つ真言宗 徳泉寺

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願行寺と違い、境内には樹々が鬱蒼としています。


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ココは枝垂れ桜が見事なのですが、今のところまだ、咲く気配も見せていません。

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白木蓮(ハクモクレン)が、つぼみを膨らませつつ有るようです。

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『茨(いばら)の道』はよく聞きますが、実際はどーぃぅのか、イマイチ分かりませんよね。

イバラは、要するに野生のバラの事。

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浪花茨(ナニワイバラ)の花

つらく厳しい道でも、花が咲き花が香り。だからこの道を行こうと。



ピュアな前向きな気持ちの詩に、こころ打たれます。





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