仙台市宮城野区付近から、なんてことも無い日常を綴ります。 食べること、飲むこと、生活することが大好きです。
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2012年01月07日 (土) | 編集 |
が無いだけマシだと自分に言い聞かす寒い毎朝。
自転車での通勤には酷な季節がやって来ました

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通勤路に有る『勝光山 徳泉寺』さん。
が少し有るので少しホッともしますが、なんだか灰色の世界です。


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山門から窺う境内も寒々しい、静まり返った世界。



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昇る日が差し込むと、だいぶ趣が変わってきますが。まだ少し早いようです。


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山門わきの掲示板、毎月のありがたい言葉。昨日までと違う言葉が貼り出してあります。
徳泉寺さんは相田みつをの言葉を続けて来ていますが。今月はどーでしょ。。



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顔がたくさんあるように 心もいろいろや それでいいんや 原田大助)」

夫婦も親子も、「どーしてワタシと同じ気持ちになってくれないのか」などと利己的な発想をして、悲観する時が有ります。
そーした時にポッと聞かされるとハッとするような、深い真理を突いた言葉ですね。


原田大助さんは知らなかったので調べてみましたら、詩集(絵も描いてらっしゃる)を数冊出している方でした。

以下Amazonコチラ)の解説から

この春、石川県立錦城養護学校高等部を卒業した原田大助くん(18歳)は、錦城養護学校中等部に入学と同時に、山元加津子先生と出会う。
それまで心を閉ざしてきた大助くんとの交流を図る山元先生の懸命の努力は徐々に実って、大助くんと一緒に「詩をつくる」という共同作業の形で進行していく。
ほとばしる感性とすがすがしい感動を伝えるその作品は、先生と生徒という関係を超えた、6年間にわたる信頼と愛情に培われて生まれた。


レビュー対象商品: さびしいときは心のかぜです (単行本)
私がひどく落ち込んでいたとき、ある方がプレゼントしてくださりました。
表紙をめくるのも、おっくうになっていました。しかし、折角送ってくださった本でしたので、ページをめくっていきました。すると、落ち込んだ気分が、嫌な心の部分が、すーっときれいに洗われていくような感じになりました。
そして、今も落ち込んだときには、この本を読み返しています。元気になる、というより、自然な自分の元の状態に戻してくれる一冊、という感じです。最高の一冊です。常に私の枕もとにあります。



興味のある方は読んでみて損は無いと思います。



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コメント
この記事へのコメント
ジンジンさんへ
徳泉寺は境内の植木が見事で、季節ごとに楽しませてくれます。ワタシもよくフラフラと・・・(笑)

原田大助さんはワタシも聞いた事が無かったですが、読者のレビューとか見ますと、絶賛されてます。
興味有るのでワタシも今度読んでみようと思います。
2012/01/10(火) 06:48:12 | URL | ぱんだ(親) #-[ 編集]
真宗大谷派は我が家の宗派で、真宗
大谷派の表示を見るとつい目が行って
しまいます。
徳泉寺さんの参道はちょいと気になって覗き込んだ覚えがあります。
原田大助さんは、お恥ずかしい次第ですが
知りませんでした。
是非手に取ってみたいと思います。
次回の寺社仏閣シリーズお待ちしてます。
2012/01/09(月) 13:30:00 | URL | ジンジン #KWAXQXj2[ 編集]
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