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仙台市宮城野区付近から、なんてことも無い日常を綴ります。 食べること、飲むこと、生活することが大好きです。
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2011年10月09日 (日) | 編集 |
ブログタイムズから新しい商品紹介のオファーが来たので対応させてもらいます。



家に厳重な包装のダンボールが届きました。中にはペットボトルオシャレな緑色の小瓶。


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ウィルキンソンのジンジャーエール。発売元はAsahiです。
(ウィルキンソンのブランドサイトはコチラ

ウィルキンソンの歴史は1904年(明治37年)、当時日本に在住していた英国人 ジョン・クリフォード・ウィルキンソンが発見した炭酸鉱泉を瓶詰して「ウヰルキンソン タンサン」を発売したのが始まりだそうです。
ウィルキンソンタンサンは「強い炭酸」と日本人の味覚に合う適度な硬度にろ過された「磨かれた水」だけでつくられている混じりけのない味わいがプロのバーテンダーに評価され、多くのBarで定番のブランドとなっているんだそうです。

今回は、そんな本格タンサンで作った大人テイストのジンジャエールのレビューをするのがワタシのミッション。

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ウィルキンソン ジンジャエール辛口PET500ml(希望小売価格 1本140円) 
パッケージは、金と黒の色合いをベースに、伝統のブランドロゴと「GINGER ALE」のロゴを正面に大きく配してあります。
力強いジンジャーの味わいと強めの炭酸の爽快感をグラスに注いだ勇壮なパッケージイメージ。


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このかっこいいロゴ、誰でもどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか。
ウィルキンソンは、このロゴデザインから海外のブランドと思ってしまいますが、100年以上の歴史を持つ日本のブランドなんですねー。

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ジンジャーの辛味の効いた力強い味わいと、ろ過によって磨き抜かれた水強めの炭酸で作られる、キレのよい、すっきりとした爽快感が特徴。



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ジンジャエールは古くからイギリスで飲まれていたジンジャービアの代用品として開発されたノンアルコール飲料がルーツなのだそうです。
現代では生姜の根茎を乾燥させ、そこから抽出したエキスをベースとした炭酸飲料の総称とされています。
もちろんノンカロリーです。



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不肖ワタクシ、他社のジンジャーエールは飲んだ事有りますが、ウィルキンソンさんのは実は初めてです。


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おぉっ!辛っ!
なんと大人な味がするじゃないの このジンジャエール!
唇の周りがピリピリするほど炭酸が立っています。生姜の辛みとして、豪快です。

興奮のあまり嫁さんにもグラスを差し出しました。彼女からも「本格的な味がすると好評価でした。





さて、もぅ1本の方をご紹介。


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ウィルキンソン ジンジャエール瓶 190ml(希望小売価格 1本68円)
 
大正時代に発売され、クリフォード・ウィルキンソンの故郷英国の正統レシピをベースとした、辛味の強い、ハードな味わいが特徴だということです。



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ビンは指に引っかかるよう、グリップのような形になっています。
内容量はさほど多くなく、ちょっと飲みたい時や女性に良いサイズ。

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1989年(平成元年)、ロゴのカナ表記を「ウルキンソン」から「ウルキンソン」に変更したのと同時に、「ジンジャエール」を「ジンジャエール」に変更したのだそうです。
なので、ウィルキンソンのはジンジャエール。ジンジャーって伸ばさないようですのでご注意ください。


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さっきの辛口のと違うグラスに注いでみます。泡立ちが小気味良いです。


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辛口でないノーマルな方でも、今まで飲んだことの有る他のジンジャーエールに比べてずいぶんジンジャーが立っている感じで、炭酸ハッキリくっきりです。これは目からウロコな新しさです。


同じ値段ならプロも使ってる本格仕様のジンジャエール。皆さんもぜひお試しください。



今、アサヒ飲料では、【ジンジャエール飲み比べキャンペーン】と題して、Twitter連動キャンペーンを実施中です。 

『ウィルキンソン ジンジャエール』の瓶とペットボトルの「どちらが好みか」をつぶやくと、その中から毎週抽選で50名様(合計250名様)に、今回ワタシが試飲させてもらった、瓶とペットボトルの「飲み比べセット」がプレゼントされるんだそうです。

Twitter連動型投稿キャンペーンサイトは
http://www.asahiinryo.co.jp/wilkinson/sp/twitter/index.html

アカウントをお持ちの方はぜひつぶやいて応募してみてはいかがでしょうか。
[PR by ブログタイムズ]

 




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コメント
この記事へのコメント
kotaさんへ
ほんと、お世辞抜きで美味いですよね。コレ。

kotaさんに紹介してもらって始めたブログタイムズ、だいぶイロイロ依頼が来て楽しい事になってます。
ありがとさんねー♪
2011/10/12(水) 17:27:45 | URL | ぱんだ(親) #-[ 編集]
Re: ウィルキンソン ジンジャエール!
辛くてうまいですよねコレ。初飲みで気に入りました。
2011/10/12(水) 11:16:54 | URL | kota #-[ 編集]
さほっち。へ
twitterやってみそー。。当たったら面白いね。教えてねww

ウィルキンソンのタンサン、注意して見るようにしてたら、先日100円ローソンで売ってた。
意外な発見(*^_^*)
2011/10/11(火) 08:13:56 | URL | ぱんだ(親) #-[ 編集]
bjornさんへ
詳しいレポート、ありがとぅございます♪
いろんな意味の辛さが有るんですねー。。
今までジンジャエールなんてドレも同じと思ってたんで、今回勉強になりました。
2011/10/11(火) 08:11:18 | URL | ぱんだ(親) #-[ 編集]
これ好き。
輸入食品のお店に売ってますよね☆

これで作った「モスコミュール」を先日とあるところで
飲んだのですが、おいしかったわ~(*≧∀≦)

twitterやってみようかな。
2011/10/10(月) 18:24:23 | URL | さほっち。 #-[ 編集]
Re: ウィルキンソン ジンジャエール!
こんにちは。

ウヰルキンソンの瓶入りジンジャエール、
あずき色のgと淡い色のgなしのドライと2種類あったんですよね。
ドライの方が割と普通でちょっと辛めの味、
gの方はショウガの味が強いけれど無機的じゃない感じだと思いました。
ルートビールもアメリカで結構飲んでいたんで違和感はありません。

最近のPETボトルの製品の辛味は単なるショウガだけじゃない感じで唐辛子でも加わったような辛さ。
ドライコーラも同様に辛いですけれど、コーラっぽさは薄いですね。

PETボトルのジンジャエール、私は割と好きですが、コーラは割もの専用かな。
息子や友達はどっちもパスなそうです。
2011/10/10(月) 00:01:28 | URL | bjorn #B3byMoqE[ 編集]
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